健康宣言

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健康宣言

「社員とその家族の健康増進に積極的に取り組む事を宣言致します。」

当社経営理念である、人と技術と情報を繋ぐ「機能商社」として社会の発展と安全に貢献する事を実践する為には
まずそこで働く社員やその家族が健康であることが必要不可欠です。

推進体制

健康最高責任者(社長)
    ↓
健康施策統括(業務統括部長)
    ↓
施策担当(業務統括部)

  • 産業医・組合との連携(衛生委員会による注意喚起、問題提起、再健診必要性の確認)
  • ダイヤ連合健康保険組合との連携(特定保健指導対象者への受診勧奨)
  • 生命保険会社への委託(ストレスチェック代行・健康相談窓口設置)
  • 外部業者との連携(健康イベント・検診の見える化・メンタルヘルスセミナー・健康意識調査等の実施)

中期目標

1.労働時間の短縮及び有給休暇取得の促進
2.健康確保の為の支援策の充実

2017年度新規実行施策(実績)

1.時間外労働削減の取り組み(主管部長・組合への働きかけ)
  月1人あたり平均残業時間8.8時間(前年より2.5時間削減)
2.目標を定めた有給休暇取得の促進(目標平均12日以上→実績平均12.4日)
3.時間単位有給制度の導入
4.健康づくりサポート(外部機関)契約サービスの拡充(セカンドオピニオン・病院紹介・機関紙の配布等)
5.スポーツ奨励金制度の設立(スポーツに利用した費用の一部補助)
6.健診結果の見える化
  (外部業者への委託にて過去5年分の健診結果をパソコン・スマートフォン等にて閲覧可能)
   ※結果を使った健康相談も可能
7.健康意識調査実施
  (各部署による健康意識の認識の違いや、モチベーションの違い、今健康関連で問題となる対象を抽出)
   ※セミナー内容に調査結果を反映
8.健診結果の見方セミナーの開催
9.ウォーキングイベント開催(1日8000歩を目標に設定し2か月実施。21名の社員が目標クリア。)

2018年度計画

1.有給休暇消化率の向上(66%→70%)
2.特定保健指導対象者の削減(食生活改善イベントの実施他)
3.特定保健指導対象者の100%受診(受診を勤務の一環と捉える。)
4.若手社員を対象に「ボジティブ・メンタルヘルス」セミナーの実施
5.新任部長・部長代行を外部開催「ラインケア」セミナーに派遣
6.心理相談員の配置
7.健康意識調査実施(毎年実施とし施策の効果判定にも活用)
8.ウォーキングイベント再開催(昨年度より多くの社員がクリア出来るようにする。)
9.家族も出席可能なバーベキューの実施(全社員対象)

以上

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